認定農業者制度

 認定農業者制度は,農業経営基盤強化促進法(昭和55年5月制定)に基づき設けられている制度です。

 全国で246,085経営体,うち法人は20,532経営体が認定されております。宮城県では6,437経営体,うち法人は462経営体が認定されております。(平成28年3月末)

1.ねらいと意義

 認定農業者制度は,意欲的に効率的で安定した農業経営を目指す農業者が,自ら作成する「農業経営改善計画(5年後の経営目標)」について,市町村が策定した「市町村基本構想」に照らして認定するものです。

 農業者が認定を受けることで,誇りと意欲を持って経営の改善・発展に取り組む姿勢を内外にアピールし,経営者としての自覚を自ら高めていくことが期待されます。